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評価をしない評価制度
――人事評価制度の課題がこれで解消! 上司の負担も、部下の不満もなくなる!


佐藤広一・榎本あつし 著
A5判並製224ページ
定価 本体2000円
(税別)
ISBN978-4-89795-245-1
「評価をしない評価制度」って、いったいどういうこと? と思われるかもしれませんが、文字どおり経営者や上司が「部下の評価をしない」で運用する評価制度のことです。いままでの人事評価制度の概念を大きく覆すユニークな制度です。
コロナ禍をきっかけにテレワーク勤務が増加し、著者のもとには「部下の働きぶりを見ていないのに、どうやって部下を評価したらよいのか?」という相談が非常に増えました。そもそも人事評価には、特に中小企業の上司はプレイングマネジャーであるため、評価することの手間も時間も負担に感じ、一方で評価される部下には「評価基準が不明確で納得できない」「評価者にバラツキがあり不公平だ」などの不満があるという課題がありました。
そこで、それらの負担や不満といった課題を解消しようと著者が考え出したのが「評価をしない評価制度」(この言葉は商標登録済み)です。
本書は、これからの新しい人事評価制度について、そのしくみやつくり方から、評価しないことによる給与の決め方、人材育成のやり方などの運用のしかたまでをやさしく解説(使用する資料のダウンロードアドレス付き)。経営者や人事担当者、管理職などにとって“目からウロコ”の画期的な実践的・実用書です!
【本書の構成】
1章◎「評価をしない評価制度」とは
2章◎「評価をしない評価制度」の課題と対処法
3章◎「パフォーマンス・フィードバック」とは
4章◎「評価をしない評価制度」のベースとなる「ABA(応用行動分析学)」の考え方
5章◎「評価をしない評価制度」のつくり方
6章◎「評価をしない評価制度」の運用のしかた
7章◎「評価をしない評価制度」の資料集
【著者プロフィール】
榎本あつし(えのもと あつし)◆社会保険労務士。株式会社MillReef 代表取締役、社会保険労務士法人HABITAT 代表社員、一般社団法人行動アシストラボ 代表理事、一般社団法人日本ABAマネジメント協会 代表理事、日本行動分析学会 会員。1972年、東京都立川市生まれ。法政大学経済学部卒。大学卒業後、ホテルにて結婚式の仕事等に携わる。2002年、社会保険労務士試験合格。人材派遣会社人事部に転職後、2005年12月に社会保険労務士として独立。現在は、人事評価制度に関するコンサルタントとしての仕事を主要業務としている。ABA(応用行動分析学)の理論を用いた組織活性化業務を得意とする。著書に『人事評価で業績を上げる!「A4一枚評価制度」』『「A4一枚」賃金制度』『自律型社員を育てる「ABAマネジメント」』『働き方改革を実現する「会社ルールブック」』がある。
【著者ホームページ】
https://habitat-sr.jp/

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