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図解でわかる外注管理 いちばん最初に読む本
――外注先の選定から上手な進捗管理のしかたまで これならやさしく理解できる!


神谷俊彦 編著
A5判並製184ページ
定価 本体1800円
(税別)
ISBN978-4-89795-221-5
メーカーが製品や商品をつくる場合、すべての部品や材料を自社でまかなうことはできません。そこで、外部から調達することになりますが、外部調達の方法には「購買」と「外注」があり、外注の場合には、自社で仕様や図面を用意し、これに沿って外部から調達しなければなりません。
したがって、外注を行なう場合には、外注品や外注先の選定から、外注方法・価格・納期などの取り決め、進捗管理、代金決済までの「管理」が必要になります。ところが、「外注管理」という仕事は特殊な位置にあり、どんな部門にいても担当する可能性があるのに、何をどのようにすればよいのか、誰も教えてくれません。しかも、担当者が解決しなければならない問題は、実は会社のあらゆる問題に関係しており、言い換えれば、会社のあらゆる問題を解決できる能力が担当者には要求されます。 そこで本書では、外注管理の基礎知識から、外注先の選び方、進捗管理のしかた、トラブルになったときの解決法まで、図解とわかりやすい解説でやさしく手ほどき。外注管理の担当者はもちろん、経営戦略を策定する経営者や幹部、製造現場で働く人にも必携の本です。
【本書の構成】
1章◎「外注管理」とは、いったいどういうことか?
2章◎経営戦略からみた外注管理の役割
3章◎外注化のすすめ方と外注先の選定のしかた
4章◎外注管理に必要な契約と法律の必須知識
5章◎外注管理の運営方法と注意点
6章◎外注トラブルの事例と上手な解決策
7章◎海外の外注先企業とのつきあい方
8章◎新しい時代の外注管理のあり方・考え方
【編著者プロフィール】
神谷俊彦(かみや としひこ)◆大阪府出身。大阪大学基礎工学部卒業。中小企業診断士、ITコーディネータ、M&Aシニアエキスパート。富士フイルム(株)にて技術・マーケティング部門で35年勤務後、独立。同時に経営コンサルタント会社(株)ケービーシーを設立し、代表取締役に就任。現在、(一般社団法人)城西コンサルタントグループ(JCG)会長として、会員とともに中小企業支援を行なっている。得意分野は、ものづくり支援、海外展開支援、IT化支援。著書に『図解でわかる品質管理 いちばん最初に読む本』『図解でわかる購買管理 いちばん最初に読む本』『図解でわかるIoTビジネス いちばん最初に読む本』『生産管理の実務と問題解決 徹底ガイド』がある。
【編著者ホームページ】
http://jcg-net.com


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