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図解でわかる経営の基本 いちばん最初に読む本
――経営理論の基礎、経営者の役割から経営管理の手法、実践的なマーケティングまで
      これならやさしく理解できる!


六角 明雄 著
A5判並製176ページ
定価 本体1600円
(税別)
ISBN978-4-89795-199-7
起業することが容易になり、経営に関心をもつ人も増えてきましたが、その一方で「経営とは何か?」という問いに答えられる人は意外と多くありません。そこで、本書が助け舟。
経営理論の基礎知識や、経営者の役割、会社組織のしくみから、経営管理の手法や、主な経営戦略、実践的なマーケティングの知識まで、豊富なイラスト図解とわかりやすい解説で「経営の基本」を網羅。まず、この本を読めば、経営に関する専門書だって、しっかり理解することができます。
会社の経営者や役員、幹部はもちろんのこと、ビジネススキルはもっているがマネジメントスキルも身につけたいビジネスパーソンや、これから起業を考えている人、企業のコンサルタントに携わる人、経営のしくみを勉強したい人にもスグに役立つ、入門経営書の決定版です!
【本書の構成】
1章◎会社のしくみと経営の基礎知識
2章◎会社の「組織」のしくみと実践的な考え方
3章◎組織管理のしかたと従業員教育の方法
4章◎経営管理と経営計画のすすめ方
5章◎会社が生き残るための成長戦略と競争戦略
6章◎マーケティングのしくみと実践的活用法
7章◎経営に役立つ財務管理のしかた
【著者プロフィール】
六角明雄(ろっかく あきお)◆栃木県出身。岩手大学卒業(経営学、組織論、会計学専攻)。中小企業診断士、ITコーディネータ。地方銀行勤務等を経て、東京都中央区に中小企業診断士六角明雄事務所開設、現在に至る。資金調達支援、事業計画立案支援、幹部育成などの分野で、主に首都圏の会社の支援に携わる。著書に、『図解でわかる小さな会社の経営戦略 いちばん最初に読む本』『図解でわかる小さな会社の経営に活かす会計 いちばん最初に読む本』など多数ある。
【著者ホームページ】
http://www.yuushi-zaimu.net

図解と書式でやさしくわかる!
健康保険の実務と手続き 最強ガイド
――徴収・適用の基礎知識から給付を受ける手続きまでのすべて


土屋 信彦 監修・著/アイ社会保険労務士法人 著
A5判並製224ページ
定価 本体2200円
(税別)
ISBN978-4-89795-198-0
公的な医療保険制度である「健康保険」には、全国健康保険協会管掌の「協会けんぽ」と、大企業などが加入している健康保険組合管掌の「組合健保」の2種類がありますが、この健康保険に加入している会社は、社員の保険料徴収から給付の手続きまで会社が行なうため、実務に際してはミスやモレは絶対に許されません。しかも、できるだけ速やかに手続きを行なう必要があります。
本書は、人事労務の担当者なら必ず知っておきたい健康保険の基礎知識と実務ポイントから、実際に手続きをする際の届出書・申請書の書き方、そして退職者などから聞かれたときに教えられる“得する”手続きのしかたまで、健康保険に関して必要な事項を網羅した最強のガイド本です。
会社の経営者も読んでおきたい、社会保険労務士事務所にも備えておきたい、イザというときには必ず担当者の役に立つ実践的ハンドブックです!
【本書の構成】
1章◎健康保険制度のしくみを知っておこう
2章◎【適用編@】健康保険に加入するとき・変更するときの届出・手続き
3章◎【適用編A】社員とその家族に関する届出・手続き
4章◎【徴収編】健康保険料の決め方・納め方
5章◎【給付編】健康保険から受給できる手当等のしくみと手続きのしかた
6章◎社員から聞かれたときに役立つ! 知っていると得する手続き
【監修者プロフィール】
土屋信彦(つちや のぶひこ)◆アイ社会保険労務士法人代表。埼玉県川口市出身。特定社会保険労務士、IPO・内部統制実務士。國學院大學法学部卒業。東京都墨田区の谷口労務管理事務所谷口公次先生に9年間師事し、1996年、土屋社会保険労務士事務所として独立開業し、その後、事務所を法人化、現在に至る。埼玉県社会保険労務士会理事、同川口支部副支部長を歴任。得意分野はIPOやM&Aにかかわる労務監査や就業規則整備。『会社を辞めるときの手続きマル得ガイド』『定年前後の知らなきゃ損する手続きマル得ガイド』『労働時間を適正に削減する法』『企業実務に即したモデル社内規程と運用ポイント』など多数の著書があるほか、TVK「アクセスNOW」にTV出演。税理士会、金融機関、各種業界セミナー講師多数。
【著者プロフィール】
アイ社会保険労務士法人◆土屋社会保険労務士事務所から2013年9月に法人化し設立。「まずは自ら手本となってやってみよう」というコンセプトのもと、社員のモチベーション、円満な労使関係について顧客に寄り添った提案を心がけている。そのため、法人自ら労使コミュニケーションを重要視し、長期にわたって所内勉強会、月例食事会や個人面談飲食会を継続し、また、スタッフ全員のスキルアップを常に図っている。提案型・情報提供型社労士事務所を標榜し、顧客への定期訪問時に法改正・助成金・賃金・労務トレンド等の情報を積極的に提供している。
【著者ホームページ】
http://www.consul-srt.com

図解でわかるIoTビジネス いちばん最初に読む本
――IoTの基礎知識、実用化事例から新ビジネスのヒントまで
      これならやさしく理解できる!


神谷俊彦 編著/滝沢悟・新井一成 著
A5判並製184ページ
定価 本体1600円
(税別)
ISBN978-4-89795-197-3
「第4次産業革命」あるいは「日本再興戦略のカギ」ともいわれる「IoT(アイ・オー・ティー)」。すべてのモノ(Things)がインターネット(Internet)につながる状態を表わすIoTによって、ビジネスも暮らしも変わります。では、いまIoTやそれに関連したビジネスにはどんなことが起こり、将来はどのように変わっていくのか――実は、よくわからない、というのが本音ではないでしょうか。
そこで、本書が助け舟。人にはちょっと聞きづらい「そもそもIoTってな〜に?」という素朴な疑問から、ビッグデータ分析や人工知能(AI)などのIoTを支える技術まで、たくさんの事例をもとに図解を交えてやさしく解説します。IoTや関連ビジネスについて疑問に思うこと・知りたいことはまずこの本を読めば大丈夫です!
【本書の構成】
1章◎「IoT」とはいったい何か
2章◎いま、IoTは世界でどこまで進んでいるか
3章◎IoTによる“ものづくり”改革の実際
4章◎IoTで暮らしも働き方も産業も変わる!
5章◎使えるIoTをビジネスとして実現させる方法
6章◎IoTを支える技術にはどんなものがあるか
【著者プロフィール】
神谷俊彦(かみや としひこ)◆大阪府出身。大阪大学基礎工学部卒業。中小企業診断士、ITコーディネータ。富士フイルム(株)にて技術・マーケティング部門で35年勤務後、独立。現在は、一般社団法人 城西コンサルタントグループ(JCG)会長として、会員とともに中小企業支援を行なっている。また、自身の会社(株)ケービーシーを設立して、代表取締役に就任し現在に至る。得意分野は「ものづくり支援」「海外展開支援」「創業支援」。

滝沢悟(たきさわ さとる)◆秋田工業高等専門学校卒業、慶応義塾大学経済学部卒業。日本電信電話公社(現NTT)入社、電気通信設備の開発、設計、建設、保守、品質管理に従事、NTT支店長を経て、NTTグループIT企業の企画部長、総務人事部長を歴任。2006年、中小企業診断士登録。2012年より一般社団法人 城西コンサルタントグループ理事・副会長。東京都中小企業診断士協会城西支部所属。

新井一成(あらい かずしげ)◆東京都出身。電気通信大学大学院修了。中小企業診断士。通信機器メーカーにて通信装置の設計開発、ネットワーク管理システムの設計開発に従事。その後、マーケティング、技術企画、経営企画等を担当。東京都中小企業診断士協会城西支部所属。一般社団法人 城西コンサルタントグループ会員。電子情報通信学会正員。
【著者ホームページ】
http://jcg-net.com


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