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図解でわかる金融のしくみ いちばん最初に読む本
――金利・為替の基礎知識から仮想通貨・フィンテックなどの最新技術まで
      これならやさしく理解できる!


遠山 眞人 監修
A5判並製176ページ
定価 本体1500円
(税別)
ISBN978-4-89795-204-8
「金融」とは、「お“金”を“融”通する」から生まれた言葉。つまり簡単にいえば、お金を貸したり借りたりする意味で使われています。したがって、個人も会社も「金融」とは無縁ではいられません。いまでは「金融」は、お金の働きやそのしくみ、そしてそこで起こる現象などもすべてひっくるめて使われており、特に経済の動きと密接に関連しているため、そのしくみは絶えず変化し、より複雑になっています。
本書は、家計から投資、経営、国の財政まで理解するためには必須の知識である「金融」について、図解でわかりやすく解説。いまや当たり前になった「デリバティブ」「ファンド」「証券化」や、最新の金融技術である「電子マネー」「仮想通貨」「フィンテック」なども網羅。金融機関で働く人・就職をめざす人、企業の経理・財務担当者、投資家はもちろんのこと、一般のビジネスパースンも知っておいてほしい金融常識の最新・決定版です!
【本書の構成】
1章◎そもそも「金融」って何だろう
2章◎最初に知っておきたい金融の基本
3章◎「金融商品」にもいろいろある
4章◎「金融機関」が金融商品を販売する
5章◎「金融市場」では何が取引されているのか
6章◎日銀は「金融政策」で何を行なっているのか
7章◎「金融危機」はなぜ起こるのだろう
8章◎市場を発展させてきた「金融技術」
【監修者プロフィール】
遠山眞人(とおやま まさと)◆1960年、愛知県生まれ。東海大学文学部卒業。行政書士、財団法人金融協会認定ターンアラウンドマネージャー。12年間の建材メーカー役員経験を経て、2013年9月より経営コンサルティングを開始する。2014年4月より遠山行政書士事務所を開業。創業支援・事業継承を中心として、融資関連はもとより補助金・助成金のサポート、フランチャイズ関連のビジネスや民事信託等の相続業務なども行なっている。「融資に強い行政書士」として金融事情にも精通している。
【監修者ホームページ】
http://sogyo-toyama.com

そのマネジメントでは新入社員はスグに辞めてしまいます!
――定着するかどうかは採用後3か月までに決まる!?


後藤 功太 著
四六判並製224ページ
定価 本体1500円
(税別)
ISBN978-4-89795-203-1
「人の育て方」といったマネジメント本はたくさんありますが、そこでは「いつまでにやるのか?」といった期限が明らかになっていません。しかし、「じっくり育てる」マネジメントでは、特に新入社員の早期の退職対策には間に合いません。ある就職情報誌の調査によれば、大学の新卒社員の平均離職率は、3年以内で32.3%。中卒、高卒、短大卒を含めると、実に4人に1人が1年以内に辞めているのです。
本書は、マネジメント研修を全国で年間150日以上実施し、年間500名以上の社員から話を聞いている著者が、その経験のなかから実践している「採用から3か月までの人材定着マネジメント」の方法とコツを具体的に伝授。経営者・管理職・人事担当者に“目からウロコ”の1冊!
【本書の構成】
1章◎なぜ、急に「辞めます」と言われるのか?
2章◎社員が「辞めようかな」と思う瞬間とは
3章◎定着マネジメントに必要な「しくみづくり」
4章◎「入社前」の受入れ体制の整備
5章◎「入社1か月」までの関係構築
6章◎「入社2か月」までのメンタルケア
7章◎「入社3か月」までの成果・課題抽出
8章◎入社してからやっておく「承認」とは
【著者プロフィール】
後藤功太(ごとう こうた)◆ふくしえん社労士事務所代表。人材定着コンサルタント、社会保険労務士。1982年、兵庫県生まれ、静岡県浜松市育ち。日本福祉大学社会福祉学部卒業後、介護施設運営会社に入社。離職率の高い介護業界において職場改革を抜本的に行なった結果、離職率を20%から1年で5%に改善。その後、ふくしえん社労士事務所を設立。介護・医療事業者を中心に採用から育成、定着までの「しくみ」づくりの一環として、人事評価制度構築、マニュアル作成、研修事業を展開。コミュニケーション改善による社員の人間関係構築、離職率の低減、人事評価・労務環境の改善による社員のモチベーションや定着率向上の支援をしている。企業への認知が広がり、企業向けの職場コミュニケーション改善や社員モチベーションアップ、チームマネジメントなどをテーマとした研修・セミナーを北は北海道、南は鹿児島まで全国で実施中。著書に『ダメリーダーでもできた! できるチームを動かす5つのステップ』などがある。
【著者ホームページ】
http://gotoh-kaigo.com

飲食店「のれん分け・FC化」ハンドブック
――お店をチェーン化するための戦略の立て方から実践的なすすめ方までのすべて!


山岡 雄己 編著
フランチャイズ研究会 著
A5判並製240ページ
定価 本体2500円
(税別)
ISBN978-4-89795-202-4
外食産業に携わる人にとって「自分のお店を持つ」ことは、憧れであり夢です。そして、自分のお店が繁盛すると、2店目、3店目と広げていって、やがては「多店舗のオーナーとして経営したい」と思いたくなるものです。
本書は、すでに自分のお店を持っている人、これから独立してお店を持とうとしている人に、商売をもっと大きくするための知識や具体的な方法を指南。直営店を増やしていくだけではない変化球的な飲食ビジネスから、従業員や知り合いへの「のれん分け」のしかた、そして他人資本を相手にした本格的なフランチャイズ化の方法まで、飲食店の実践的な成長戦略のすべてをやさしく解説。
「のれん分け契約書」のモデル例も掲載しているので、飲食店経営を指導している実務家にも役立つ決定版です!
【本書の構成】
1章◎あなたは飲食店経営に何を望むのか
2章◎ちょっと変化球の飲食ビジネスもこんなにある
3章◎飲食店チェーン化の基礎固めのしかた
4章◎飲食店チェーン化の戦略の立て方
5章◎のれん分け制度のしくみと準備のしかた
6章◎のれん分け制度を導入する際の実務手続き
7章◎「のれん分け契約書」のつくり方
8章◎本格的なフランチャイズ化に挑戦する方法
【編著者プロフィール】
山岡雄己(やまおか ゆうき)◆中小企業診断士。1965年生まれ、愛媛県出身。京都大学文学部卒。サントリー宣伝部を経て2002年独立。飲食店5店舗の経営経験をもとに、理論と実践を融合させたプラグマティックなコンサルティングを行なう。専門分野はフードビジネスとフランチャイズ、ビジネスコーチとして人材・組織開発にも携わる。法政大学経営大学院(MBA) 兼任講師。フランチャイズ研究会副会長。(株)日本フランチャイズ研究機構(JFRI)取締役。
【著者プロフィール】
フランチャイズ研究会(FC研究会)◆経済産業大臣登録中小企業診断士を中心に、弁護士、税理士、社会保険労務士など、国家資格者たる士業メンバーで構成されている。フランチャイズ本部やフランチャイズ加盟店、フランチャイズ加盟希望者等を対象とした、事業支援や経営指導、各種セミナーなどを通して、フランチャイズ・ビジネスの健全な発展とノウハウ開発に寄与することを目的としている。会員は、フランチャイズ本部開発事業支援、本部経営指導、スーパーバイザー教育、立地診断、加盟支援などの専門家であり、多くの者が第一線で活躍。2017年4月現在の会員数(正会員・特別会員)は49名。著書に、『フランチャイズ本部構築ガイドブック』『フランチャイズマニュアル作成ガイド』などがある。
【著者ホームページ】
http://www.fcken.com

元気が出る朝礼 話のネタ帳
――どんな職場でも、そのまま話せる、やる気を引き出す200の話材集


本郷 陽二 著
四六判並製224ページ
定価 本体1400円
(税別)
ISBN978-4-89795-201-7
何事もはじめが肝心。そこで、「1年の計は元旦にあり」といわれますが、ビジネスの世界ではまさに「1日の計は朝にあり」。いまも朝礼を励行している会社や工場、お店はたくさんあります。
朝礼では、その日の予定や伝達・注意事項などの業務連絡がメインとなりますが、チームリーダーやメンバーの持ち回りで簡単なスピーチを行なうケースも多いもの。みんなのやる気を引き出すような話を発表できれば、チームワークも高まって、職場を活性化することもできます。でも、この短い朝礼スピーチは、誰にとっても悩みの種で、何回もやっているとネタも尽きます。
本書では、どんな職場でもすぐに使えて、聞き手の心をシッカリつかむ朝礼の1分間スピーチのネタを厳選。元気が出る話や仕事のコツが身につく話から、経営者やスポーツ選手のちょっといい話まで、持っていると安心できる朝礼スピーチの“ネタ本”として、毎日の朝礼に必ず役に立つ1冊です!
【本書の構成】
1章◎やる気が出て、元気になる話
2章◎「なるほどね」と感心される話
3章◎自己研鑽、意識向上につながる話
4章◎コミュニケーションを円滑にする話
5章◎覚えておくとちょっと得する話
6章◎経営の先輩の名言に学ぶ
7章◎アズリートに学ぶ、いい話のネタ
8章◎ドラマとアニメに学ぶ、話の引き出し
【著者プロフィール】
本郷陽二(ほんごう ようじ)◆東京都生まれ。早稲田大学文学部卒業。光文社カッパブックス編集部を経て、編集企画プロダクションを設立。ビジネスや歴史、言語関係など幅広い分野の著作で活躍中。主な著書に、45万部を超えるベストセラー『頭がいい人の敬語の使い方』をはじめ、『1分で決める! 朝礼の話材217』『どこでも使える! 朝礼の話のタネ』『いつの間にか相手を納得させてしまう説得と交渉のテクニック』『仕事に使える! 雑談の話材』『人を動かす「ほめ言葉」』『大人でも間違いやすい日本語のマナー常識』『上流の日本語』『一言で印象が変わる さすがと思われる話し方』などがある。

医療機関、福祉・介護施設の人事労務管理 最強ガイド
――人の雇い方・給料の払い方から労働時間管理のしかた・労務トラブルの防止法まで
      イザのときに役立つ実践的ハンドブック!


赤堀 久士 著
A5判並製240ページ
定価 本体2200円
(税別)
ISBN978-4-89795-200-0
医療・福祉・介護は成長分野として期待されていますが、職員の人材不足に象徴されるように、医療機関、福祉・介護施設の多くは人事労務の課題を抱えています。今後、ますます人材不足が予想されるなか、安定して人材を確保するためには、人事制度や労務管理の整備は必須です。特に、長時間労働や職場のストレスが社会的問題となっている現在、職員が安心して働き続けられる職場環境づくりが欠かせません。
本書は、職員の採用のしかたから、労働時間管理、健康管理、給与・残業代の適正な払い方、職場のルールづくり、労務トラブルの防止法まで、初めての人にも図解入りでやさしく解説。中小の病院・クリニックや、保育所等の福祉施設、介護施設の経営者、人事労務担当者はもちろんのこと、経営指導にあたっている社会保険労務士や業界で働く職員、医療・福祉・介護関係の資格取得をめざす人にも、読んで役に立つ最強のガイド本です!
【本書の構成】
1章◎なぜ医療機関・福祉施設は人材確保に苦労するのか?
2章◎職員の募集のしかたと採用するときのポイント
3章◎労働時間の法的なルールと誤解しやすいポイント
4章◎知っておきたい休暇・休業の法律知識と注意点
5章◎給与・賃金を払うときに気をつけること
6章◎職員の異動や退職のときに注意すること
7章◎職場のルールを整備して浸透させよう
8章◎労働時間管理と健康管理は最重要ポイント
9章◎賃金制度の見直しや人事評価で注意すべきこと
【著者プロフィール】
赤堀久士(あかほり ひさし)◆社会保険労務士・人事コンサルタント。赤堀社会保険労務士事務所代表。1970年、静岡県生まれ。「未来を創る人と組織のために“制度”と“関係性”の両面から支援する」をコンセプトに、社会保険労務士の枠にとらわれない発想で積極的にコンサルティング活動を展開中。医療機関、福祉・介護施設に特化し、多くのクライアントから支持を得ている。著書に『医療機関・福祉施設のための上手な人の雇い方・給料の払い方』、共著書に『スゴイ社労士が教える戦略的仕事術』『職場の難問Q&A<医療・介護編>』がある。
【著者ホームページ】
http://www.welfare-medical.com

図解でわかる経営の基本 いちばん最初に読む本
――経営理論の基礎、経営者の役割から経営管理の手法、実践的なマーケティングまで
      これならやさしく理解できる!


六角 明雄 著
A5判並製176ページ
定価 本体1600円
(税別)
ISBN978-4-89795-199-7
起業することが容易になり、経営に関心をもつ人も増えてきましたが、その一方で「経営とは何か?」という問いに答えられる人は意外と多くありません。そこで、本書が助け舟。
経営理論の基礎知識や、経営者の役割、会社組織のしくみから、経営管理の手法や、主な経営戦略、実践的なマーケティングの知識まで、豊富なイラスト図解とわかりやすい解説で「経営の基本」を網羅。まず、この本を読めば、経営に関する専門書だって、しっかり理解することができます。
会社の経営者や役員、幹部はもちろんのこと、ビジネススキルはもっているがマネジメントスキルも身につけたいビジネスパーソンや、これから起業を考えている人、企業のコンサルタントに携わる人、経営のしくみを勉強したい人にもスグに役立つ、入門経営書の決定版です!
【本書の構成】
1章◎会社のしくみと経営の基礎知識
2章◎会社の「組織」のしくみと実践的な考え方
3章◎組織管理のしかたと従業員教育の方法
4章◎経営管理と経営計画のすすめ方
5章◎会社が生き残るための成長戦略と競争戦略
6章◎マーケティングのしくみと実践的活用法
7章◎経営に役立つ財務管理のしかた
【著者プロフィール】
六角明雄(ろっかく あきお)◆栃木県出身。岩手大学卒業(経営学、組織論、会計学専攻)。中小企業診断士、ITコーディネータ。地方銀行勤務等を経て、東京都中央区に中小企業診断士六角明雄事務所開設、現在に至る。資金調達支援、事業計画立案支援、幹部育成などの分野で、主に首都圏の会社の支援に携わる。著書に、『図解でわかる小さな会社の経営戦略 いちばん最初に読む本』『図解でわかる小さな会社の経営に活かす会計 いちばん最初に読む本』など多数ある。
【著者ホームページ】
http://www.yuushi-zaimu.net

図解と書式でやさしくわかる!
健康保険の実務と手続き 最強ガイド
――徴収・適用の基礎知識から給付を受ける手続きまでのすべて


土屋 信彦 監修・著/アイ社会保険労務士法人 著
A5判並製224ページ
定価 本体2200円
(税別)
ISBN978-4-89795-198-0
公的な医療保険制度である「健康保険」には、全国健康保険協会管掌の「協会けんぽ」と、大企業などが加入している健康保険組合管掌の「組合健保」の2種類がありますが、この健康保険に加入している会社は、社員の保険料徴収から給付の手続きまで会社が行なうため、実務に際してはミスやモレは絶対に許されません。しかも、できるだけ速やかに手続きを行なう必要があります。
本書は、人事労務の担当者なら必ず知っておきたい健康保険の基礎知識と実務ポイントから、実際に手続きをする際の届出書・申請書の書き方、そして退職者などから聞かれたときに教えられる“得する”手続きのしかたまで、健康保険に関して必要な事項を網羅した最強のガイド本です。
会社の経営者も読んでおきたい、社会保険労務士事務所にも備えておきたい、イザというときには必ず担当者の役に立つ実践的ハンドブックです!
【本書の構成】
1章◎健康保険制度のしくみを知っておこう
2章◎【適用編@】健康保険に加入するとき・変更するときの届出・手続き
3章◎【適用編A】社員とその家族に関する届出・手続き
4章◎【徴収編】健康保険料の決め方・納め方
5章◎【給付編】健康保険から受給できる手当等のしくみと手続きのしかた
6章◎社員から聞かれたときに役立つ! 知っていると得する手続き
【監修者プロフィール】
土屋信彦(つちや のぶひこ)◆アイ社会保険労務士法人代表。埼玉県川口市出身。特定社会保険労務士、IPO・内部統制実務士。國學院大學法学部卒業。東京都墨田区の谷口労務管理事務所谷口公次先生に9年間師事し、1996年、土屋社会保険労務士事務所として独立開業し、その後、事務所を法人化、現在に至る。埼玉県社会保険労務士会理事、同川口支部副支部長を歴任。得意分野はIPOやM&Aにかかわる労務監査や就業規則整備。『会社を辞めるときの手続きマル得ガイド』『定年前後の知らなきゃ損する手続きマル得ガイド』『労働時間を適正に削減する法』『企業実務に即したモデル社内規程と運用ポイント』など多数の著書があるほか、TVK「アクセスNOW」にTV出演。税理士会、金融機関、各種業界セミナー講師多数。
【著者プロフィール】
アイ社会保険労務士法人◆土屋社会保険労務士事務所から2013年9月に法人化し設立。「まずは自ら手本となってやってみよう」というコンセプトのもと、社員のモチベーション、円満な労使関係について顧客に寄り添った提案を心がけている。そのため、法人自ら労使コミュニケーションを重要視し、長期にわたって所内勉強会、月例食事会や個人面談飲食会を継続し、また、スタッフ全員のスキルアップを常に図っている。提案型・情報提供型社労士事務所を標榜し、顧客への定期訪問時に法改正・助成金・賃金・労務トレンド等の情報を積極的に提供している。
【著者ホームページ】
http://www.consul-srt.com

図解でわかるIoTビジネス いちばん最初に読む本
――IoTの基礎知識、実用化事例から新ビジネスのヒントまで
      これならやさしく理解できる!


神谷俊彦 編著/滝沢悟・新井一成 著
A5判並製184ページ
定価 本体1600円
(税別)
ISBN978-4-89795-197-3
「第4次産業革命」あるいは「日本再興戦略のカギ」ともいわれる「IoT(アイ・オー・ティー)」。すべてのモノ(Things)がインターネット(Internet)につながる状態を表わすIoTによって、ビジネスも暮らしも変わります。では、いまIoTやそれに関連したビジネスにはどんなことが起こり、将来はどのように変わっていくのか――実は、よくわからない、というのが本音ではないでしょうか。
そこで、本書が助け舟。人にはちょっと聞きづらい「そもそもIoTってな〜に?」という素朴な疑問から、ビッグデータ分析や人工知能(AI)などのIoTを支える技術まで、たくさんの事例をもとに図解を交えてやさしく解説します。IoTや関連ビジネスについて疑問に思うこと・知りたいことはまずこの本を読めば大丈夫です!
【本書の構成】
1章◎「IoT」とはいったい何か
2章◎いま、IoTは世界でどこまで進んでいるか
3章◎IoTによる“ものづくり”改革の実際
4章◎IoTで暮らしも働き方も産業も変わる!
5章◎使えるIoTをビジネスとして実現させる方法
6章◎IoTを支える技術にはどんなものがあるか
【著者プロフィール】
神谷俊彦(かみや としひこ)◆大阪府出身。大阪大学基礎工学部卒業。中小企業診断士、ITコーディネータ。富士フイルム(株)にて技術・マーケティング部門で35年勤務後、独立。現在は、一般社団法人 城西コンサルタントグループ(JCG)会長として、会員とともに中小企業支援を行なっている。また、自身の会社(株)ケービーシーを設立して、代表取締役に就任し現在に至る。得意分野は「ものづくり支援」「海外展開支援」「創業支援」。

滝沢悟(たきさわ さとる)◆秋田工業高等専門学校卒業、慶応義塾大学経済学部卒業。日本電信電話公社(現NTT)入社、電気通信設備の開発、設計、建設、保守、品質管理に従事、NTT支店長を経て、NTTグループIT企業の企画部長、総務人事部長を歴任。2006年、中小企業診断士登録。2012年より一般社団法人 城西コンサルタントグループ理事・副会長。東京都中小企業診断士協会城西支部所属。

新井一成(あらい かずしげ)◆東京都出身。電気通信大学大学院修了。中小企業診断士。通信機器メーカーにて通信装置の設計開発、ネットワーク管理システムの設計開発に従事。その後、マーケティング、技術企画、経営企画等を担当。東京都中小企業診断士協会城西支部所属。一般社団法人 城西コンサルタントグループ会員。電子情報通信学会正員。
【著者ホームページ】
http://jcg-net.com


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