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図解でわかる物流とロジスティクス
――基本のしくみからSCMの展開、環境対応まで



湯浅和夫・内田明美子・芝田稔子 著
A5判並製232ページ
定価 本体1800円
(税別)
ISBN978-4-89795-134-8
「物流」は、経済活動にも国民生活にも不可欠のものです。そこで、多くの企業で「物流部門」を置いたり、「物流子会社」を独立させたりしています。また、物流を専門に行なう「物流業者」も数多く存在します。物流の機能は会社の仕入れや営業とも密接に結びつき、一方でさまざまな業種に関わる、企業活動の要といってもよいものです。
本書は、物流の基礎知識から、物流管理のしかた、物流コストの削減、そしてロジスティクス・SCMの展開、さらには対応を迫られている環境問題まで、物流に関する知識を幅広く取り上げ、ズバリ、図解でやさしく理解できて、仕事にもスグに役立つ本です。
はじめて物流部門に配属になった人、物流子会社や物流企業に就職した人はもちろん、物流業務の経験はあるが原点に立ち返って知識を身につけたい人、製品開発や製造、マーケティング、営業、経理など物流の知識が必要な部門で働く人、コストダウンや環境対応に頭を悩ます経営者も読んでおきたい「物流」本の決定版です。
【本書の構成】
1章◎物流の基礎を理解しておこう
2章◎物流の「価値」を考えておこう
3章◎物流業界の基礎知識と業界動向
4章◎物流管理とは何をすることか
5章◎物流コストをつかむ方法と管理のしかた
6章◎物流システムはどのようにつくったらよいか
7章◎ロジスティクスとSCMの展開のしかた
8章◎環境問題と物流における対応
【著者略歴】
湯浅和夫(ゆあさ かずお)◆株式会社湯浅コンサルティング 代表取締役社長。1971年、早稲田大学大学院商学研究科修士課程修了、同年、日通総合研究所に入社。コンサルティング部長、常務取締役を経て2004年3月に退職し、4月に株式会社湯浅コンサルティングを設立。一貫して企業の物流コンサルテーションに携わり、2000年、日本ロジスティクスシステム協会より、物流ABC理論構築で2000年度「物流功労賞(理論学究面)」受賞。著書に『物流とロジスティクスの基本』『「物流管理」の常識、非常識』『手にとるように物流がわかる本』など多数がある。内田明美子(うちだ はるこ)、芝田稔子(しばた としこ)は株式会社湯浅コンサルティングのコンサルタント。
【著者ホームページ】
http://www.yuasa-c.co.jp

会社を辞めるときの手続きガイド
――健康保険、雇用保険から年金、税金まで
      トクするやり方がズバリわかる!



土屋 信彦 著
A5判並製184ページ
定価 本体1500円
(税別)
ISBN978-4-89795-133-1
会社を辞めるときには、社会保険や税金など、やらなければいけない手続きがたくさんありますが、自分1人では、どうやったらよいかわからないことも多いハズ。また、手続きのなかには、いくつかの選択肢があり、その選び方次第では損することもありますが、これも自分で判断して手続きしなければなりません。
本書は、会社を退職するとき、転職するときに必要となる健康保険(医療保険)・雇用保険(失業保険)や年金保険・税金に関する手続きやトクする知識についてわかりやすく手ほどきした本。知りたいことがパッと引けて、スグに解決できる構成になっています。
退職・転職時の手続きに必要な書式類は記載例・記載ポイント付きですべて網羅。退職や転職を考えている人はもちろん、会社の総務・人事・労務の担当者がマニュアルとして使っても便利な本です。
【本書の構成】
1章◎ケース別・退職手続き
――会社を辞めるときにはこんな手続きが必要!
2章◎雇用保険編
――失業保険のトクするもらい方・手続きのしかた
3章◎医療保険編
――健康保険のカシコイ選び方・手続きのしかた
4章◎年金保険編
――絶対に損をしない年金の知識と手続きのしかた
5章◎税金編
――払い過ぎの税金の取り戻し方・上手な申告のしかた
6章◎転職編
――再就職するときに忘れてはならない手続きのしかた
【著者略歴】
土屋信彦(つちや のぶひこ)◆特定社会保険労務士、土屋社会保険労務士事務所代表。1963年、埼玉県出身。東京都墨田区の谷口労務管理事務所谷口公次先生に9年間師事。その後、川口市にて開業。埼玉県社会保険労務士会理事、同川口支部副支部長等を歴任。IPO・内部統制実務士。労務監査、上場支援、規則整備などが強み。共著書に、『社員を適正に辞めさせる法』『御社の潜在労務リスクをあぶり出すチェックシート』『絵でわかる日本版401k確定拠出年金』がある。
【著者ホームページ】
http://www.consul-srt.com

図解でわかる減価償却 いちばん最初に読む本
――しくみと基礎知識から計算のしかた、決算処理まで
      これならやさしく理解できる!



渡辺 尚人 著
A5判並製192ページ
定価 本体1500円
(税別)
ISBN978-4-89795-132-4
一定金額以上の資産や備品などを購入した場合、購入したときの費用として全額を落とすことはできず、税法で決められたその資産等の耐用年数に応じて少しずつ費用化しなければなりません。これを「減価償却」といいますが、会社の経理担当者にとってこの減価償却の知識は必須。そのしくみやルールを知っていなければ、決算を正確に行なうことはできません。
でも、減価償却は会計独特のルールにもとづいており、税法上もさまざまな制約があるため、何の予備知識もない人にとっては、なぜこんなことをするのか、実務的にどのように進めたらよいのか、さっぱりわからない、というのが本音でしょう。
本書は、減価償却のしくみ、基礎知識から、減価償却費の計算や決算処理のしかたまで、知識ゼロの初心者でも手に取るようにわかる本。会社の経理担当者や経営者はもちろん、会計事務所で働いている人、就職のために会計の知識を身につけたい学生や会計・税務の資格取得をめざす人にも最適です。
【本書の構成】
1章◎まず決算書と会計のことを知っておこう
2章◎減価償却の基本的なルールをマスターしよう
3章◎減価償却の方法と減価償却費の計算のしかた
4章◎資産の種類ごとの減価償却のポイント
5章◎減価償却の実務をこなすために必要な知識
6章◎財務諸表への表示と法人税の取扱い
7章◎特殊な減価償却のしくみはこうなっている
【著者略歴】
渡辺尚人(わたなべ なおと)◆千葉県生まれ。税理士。成蹊大学経済学部卒業後、会計事務所に就職。平成14年に税理士登録後、現在にわたって東京都江戸川区に事務所を置き、東京、千葉を中心に多くの中小企業の税務・会計業務に携わっている。得意分野は経営計画策定と業績管理による黒字化支援。「経営計画と月次決算なくして会社の繁栄なし」をモットーにフットワークよくハートフルなサービスの提供を展開中。また、租税教育にも携わり、小学生から高校生までの学生を対象に「税を身近に感じること」をテーマとした啓発活動も実施している。
【著者ホームページ】
http://www.ht-consulting.net

住宅ローンは55歳までに返しなさい!
――他人には聞けないお金のハナシ
      教育資金から老後の生活まで、これで安心



豊田 眞弓 著
四六判並製224ページ
定価 本体1400円
(税別)
ISBN978-4-89795-130-0
給料は上がらないし、年金は減っていく・・・。一方で、増税、社会保険料アップ・・・ ――収入は増えないのに、支出が増える時代にあって、マイホーム取得に伴う住宅ローンは55歳までに返せる範囲内で組むことが鉄則。住宅取得で無理をすると、子どもの教育や老後に、その“ツケ”が回ります。
本書では、著名FP(ファイナンシャル・プランナー)として数々の相談やマネー診断に実績をもつ著者が、これから家を買う人に向けて、住宅ローンを55歳までに返済するための住宅取得プラン、ローンの借り方&返済術から、教育資金、老後資金の考え方、備え方までを実践的・具体的に指南。ひとまわり小さな家計をめざすためのライフプランも伝授します。
【本書の構成】
1章◎住宅ローンは55歳までに返したほうがいいこれだけの理由
2章◎住宅ローンを55歳までに返すための住宅取得プラン
3章◎55歳までに返すための住宅ローン借入れ&返済術
4章◎教育資金のかけ方も根本的な見直しを!
5章◎老後資金は1億円ではホントに足りない?
6章◎「親の入院・介護」で共倒れにならない準備と覚悟を!
7章◎55歳までに住宅ローンを返すために世帯収入を増やそう!
【著者略歴】
豊田眞弓(とよだ まゆみ)◆ファイナンシャル・プランナー、住宅ローンアドバイザー(住宅金融普及協会)。FPラウンジ<ばっくすてーじ>代表。「家計ブートキャンプ」「親の介護・相続と自分の老後に備える.com」主宰。経済誌・経営誌等のライターを経て、1994年より独立系ファイナンシャル・プランナー。個人相談や講師、コラム寄稿・監修等で活躍。著書(共著を含む)に、『サラリーマンの家計簿』『年金不安がたちまちなくなる本』『住宅ローン 賢い人はこう借りる!』『マイホーム 賢い人はこうして買う!』『夫が死んだときに読む本』『親の入院・介護が必要になったときに読む本』『50代・家計見直し術』などがある。
【著者ホームページ】
http://happy-fp.com/

小説 三井高利
――三井商法の源流に学ぶ理想の商い



羽佐田 直道 著
四六判上製376ページ
定価 本体2000円
(税別)
ISBN978-4-89795-131-7
三井家(のちの三井財閥)の家祖・三井高利(たかとし)は、江戸時代に呉服店「越後屋」(のちの三越)を開業し、「現金による店頭販売」「正札販売」、そして反物の「切り売り」など、お客様本位の新しい商法を展開。まさに顧客満足経営を実践した人として知られています。
本書は、理想の商いをめざした三井高利の生涯を、雑誌記者として多くの著名経営者を取材・執筆した経験のある著者が、オリジナルの小説としてまとめたもの。現代にこそ求められる経営理念とその実現に挑んだ苦闘の日々とはなんだったのか――経営読み物としても、おもしろくてためになる好著です。
【本書の構成】
   序    ◎招かれざる客
その一◎旅立ちの日々
その二◎相克の日々
その三◎挫折の日々
その四◎挑戦の日々
その五◎苦衷の日々
【著者略歴】
羽佐田直道(はさだ なおみち)◆1940年、名古屋市生まれ。65年、名古屋大学を卒業後、出版社に入社し、雑誌編集部、書籍出版部にて勤務。その後、書店を経営するかたわら、マーケティング、経理等に関する著作を刊行。2001年より行政書士。主な著書に、『小店主が教える はじめての「帳面」のつけ方』『早引き版 企業系列・関連会社ネットワークがわかる事典』『朝10分新聞の拾い読みで大事なネタをつかむ法』『はじめての簡易帳簿のつけ方』などがある。

どこでも使える! 朝礼の話のタネ
――ちょっと気のきいたスピーチはこれで決まり!
      聞き手の心をシッカリつかむ208の話材集



本郷 陽二 著
四六判並製240ページ
定価 本体1400円
(税別)
ISBN978-4-89795-129-4
「一年の計は元旦にあり」といわれますが、ビジネスの世界では「一日の計は朝にあり」。そこで、朝礼を励行している会社や工場、お店はたくさんあります。
朝礼では、その日の業務予定や注意事項などの伝達がメインとなりますが、チームリーダーやメンバーの持ち回りで簡単なスピーチを行なうケースも多いもの。スピーチがうまくできれば、メンバーのヤル気を引き出し、チームワークも高まって、職場を活性化することもできます。でも、朝礼のスピーチは、誰にとっても悩みのタネ。何回もやっていると、ネタも尽きます。
そんな人に最適なのが本書。仕事のコツが身につく話から著名人の格言まで、どんな職場でもすぐに使える、ちょっと気のきいた朝礼話材を厳選。手元に置いておくと、イザというときに安心できる“ネタ本”です。弊社既刊『1分で決める! 朝礼の話材217』とあわせて揃えれば朝礼の話のタネが2倍に増えます。
【本書の構成】
1章◎思わず納得、仕事のコツが身につく話
2章◎仕事の心構えを再確認させる話
3章◎チームワークを高める話
4章◎一人一人がパワーアップするための話
5章◎発想の転換で上司をうならせるショートスピーチ
6章◎著名人が残した金言・格言に学ぶ
7章◎いろいろな会社の「哲学」を知る話
【著者略歴】
本郷陽二(ほんごう ようじ)◆東京生まれ、早稲田大学文学部卒業。光文社カッパブックス編集部を経て、編集企画プロダクションを設立。ビジネスや歴史、言葉関係など幅広い分野の著作で活躍中。著書に、30万部を超えるベストセラー『頭がいい人の敬語の使い方』をはじめ、『1分で決める! 朝礼の話材217』『いつの間にか相手を納得させてしまう説得と交渉のテクニック』『人を動かす「ほめ言葉」』『大人力を鍛える敬語トレーニング』『頭がいい人のほめ方』『頭がいい人の謝り方』など多数がある。

あなたの“対話力”を10倍にする心理テクニック
――質問・共感・傾聴こそが相手を動かす!



榎本 博明 著
四六判並製192ページ
定価 本体1400円
(税別)
ISBN978-4-89795-128-7
「他人とコミュニケーションをとることが苦手」「得意先に営業に行ってもうまく会話が続かない」「生来の話しベタをなんとか治したい」……、そんな悩みをもつ人向けに、「話し上手」ではなく「対話上手」になるための方法を教える本。
そんなタイプの人は、無理をして「話し上手」になるためのスキルを身につけようとしても上滑りしがちで、努力の割には大きな効果が望めないことが多いもの。そこで目指すべきは「話し上手」ではなく「対話上手」であり、その対話をうまく進める基本は「聴き上手」になること。これなら、話しベタや内向的な人でも無理なくマスターできます。
本書では、心理学的な裏づけに基づいたスキルを、豊富な事例と図解でやさしく伝授。 きっと、いままでの悩みが晴れるはずです。
【本書の構成】
1章◎口ベタでも対話上手になれる!
2章◎質問力が対話上手の決め手
3章◎心理的距離を縮めるスキル
4章◎真意を伝え、相手を動かす対話術
5章◎あなたのコミュニケーション力はどのくらいある?
【著者略歴】
榎本博明(えのもと ひろあき)◆1955年生まれ。東京大学教育心理学科卒業。東芝市場調査課勤務の後、東京都立大学大学院心理学専攻に学び、心理学博士を取得。川村短期大学講師、大阪大学助教授、名城大学教授等を経て、MP人間科学研究所代表、産業能率大学総合研究所研修講師。メンタルマネジメントをベースとした研修・講演を行なっている。新たな心理学領域「自己心理学」の提唱者としてビジネス心理学を展開中。著書に『<ほんとうの自分>のつくり方』(講談社現代新書)、『記憶はウソをつく』(祥伝社新書)、『記憶の整理術』(PHP新書)、『つらい記憶がなくなる日』(主婦の友新書)、『ビジネス教養としての心理学入門』(日本経済新聞出版社)など多数ある。
【著者ホームページ】
http://mphuman.blog96.fc2.com

仕事が速くなるとっておきの方法
――もう“トロい”とは言わせない!



津田 陽一 著
四六判並製224ページ
定価 本体1400円
(税別)
ISBN978-4-89795-127-0
「仕事がデキる」といわれる人は、段取りがよくてミスがないのはもちろん、とにかく仕事が速い!仕事が速くなれば、余分なストレスからも解放されるし、ワンランク上の仕事にも挑戦できます。でも、どうしたら速くなるのか、その方法はなかなか思いつかないもの。
そこで、本書が助け舟。仕事を「定番型」「オーダーメード型」「解決型」「ひとり型」「グループ型」の5つに分けて、それぞれに応じた仕事を速くする技術を伝授。著者の長年のコンサルタントとしての業務改善や業務改革、プロジェクトマネジメントやタイムマネジメントの経験から得られた“とっておきの方法”を指南します。「仕事を速くしたい」と思い悩むビジネスパーソンはもちろん、上司から部下にヒントを与えるための教科書としてもうってつけの一冊です。
【本書の構成】
第1章◎仕事が遅い人は、自分で遅い仕事のやり方を選んでいる
第2章◎仕事には5つのパターンがある
第3章◎定番型の仕事を速くする
第4章◎オーダーメード型の仕事を速くする
第5章◎解決型の仕事を速くする
第6章◎ひとり型の仕事を速くする
第7章◎グループ型の仕事を速くする
第8章◎まとめ/「仕事の速さ」を手に入れるために
【著者略歴】
津田陽一(つだ よういち)◆株式会社エスプール総合研究所マネジャー。1961年、大阪生まれ。1985年、関西学院大学経済学部卒業後、全国農業協同組合連合会(JA全農)で社会人をスタートする。その後、株式会社日本エル・シー・エーで人材教育と経営コンサルティングの世界を学ぶ。1989年、ジェネラル・エレクトリック(GE)社の日本キャピタル部門に入社。シックス・シグマのマスターブラックベルトとして、たくさんの業務改善プロジェクトの推進と新しい組織の立ち上げをリードする。2006年、人材・組織開発コンサルティングのベンチャー企業、株式会社エスプール総合研究所に参画。現在に至る。
【著者ホームページ】
http://www.sri-inc.jp

ボックスを使えば会計はこんなにカンタン!
――簿記の基本から決算書のしくみまで



税理士 鈴木 克俊 著
四六判並製224ページ
定価 本体1400円
(税別)
ISBN978-4-89795-126-3
「会計」を理解し、決算書を読みこなせるようになるための早道は、複式簿記のしくみを知ること。けれども「簿記」と聞いただけで、苦手意識を持ってしまう方が少なくありません。
そこで本書では、複式簿記のしくみを無理なくマスターするために「ボックス」を使い、ゲーム感覚でいろいろなパターンの仕訳をしていきます。機械的に暗記をして覚えるのではなく、会計の感覚を自然に身につけるのがその狙い。そしてここから、貸借対照表や損益計算書の理解につなげます。
経理部門の新人はもちろん、これから簿記検定を受けようと思っている方や決算書を読めるようになりたいビジネスパーソンのみなさんにおすすめの一冊です。
【本書の構成】
序章◎決算書が本当にわかるために簿記を理解しよう
1章◎5つのグループと勘定科目をボックスを使って理解しよう
2章◎ボックスを使えば仕訳もカンタンにできる!
3章◎貸借対照表と損益計算書をつくってみよう
4章◎ボックスを使って決算書の動きを見てみよう
【著者略歴】
1968年生まれ。税理士、ファイナンシャルプランナー(AFP)、システムアドミニストレーター、NPO法人コーディネーター。明治大学商学部卒業。本郷公認会計士事務所(現 辻・本郷税理士法人)、河原会計事務所勤務を経て、1996年、当時28歳で鈴木税務会計事務所開設。現在、同事務所代表、株式会社スズックス・コンサルティング代表取締役及びアライアンスLLPパートナー。
小規模事業者を中心とした適正な税務申告・相談といった税理士としての分野だけでなく、クライアントの個人的なファイナンシャルプランニングの相談にまで幅広く応じている。すべてのクライアントに本人が対応することを信条とする。
著書に『図解でシッカリ これならわかる決算書』(アニモ出版)、『一番よくわかる個人事業の始め方』、『一番よくわかる経理の仕事 基本と実務』(以上、アライアンスLLP共著、西東社)などがあるほか、『なぜ決算書が読めるヤツは出世するのか』(吉澤大著、西東社)に執筆協力で参加している。
【著者ホームページ】
http://www.suzux.biz

社員を適正に辞めさせる法
――トラブルを防ぎ、会社を守るために



労務リスクソリューションズ 著
四六判並製232ページ
定価 本体1500円
(税別)
ISBN978-4-89795-125-6
業績不振などでリストラ(人員整理)を余儀なくされている会社が増えています。一方で、問題社員をどのように辞めさせたらよいかと頭を悩ます経営者も多いでしょう。しかし、労働基準法等のルールを守らないで解雇等を行なうと、あとで労務トラブルに発展し、多大な労力と時間、そして思わぬ出費が発生します。
本書は、経営者や役員、人事労務担当部課長向けに、無知や誤解にもとづくリストラや解雇を行なわないように、労働法の正しい解釈とその運用のしかた、それを踏まえたうえでの合法的な社員の辞めさせ方を、実践的に解説・指南する本。誰にも相談できない経営者に勇気を与える本です!
【本書の構成】
1章◎労働法は社員に有利? 退職トラブル激増の現実
2章◎ルールを守れば「解雇」は決して悪いことではない!
3章◎自主退職を促す異動、懲戒処分、賃金カットの落とし穴に気をつけろ!
4章◎希望退職募集、退職勧奨をするときの正しいやり方はこれだ!
5章◎解雇のやり方 それは無効・これなら有効
6章◎非正社員を辞めさせたいときにもルールがある
7章◎退職者からの未払い残業代請求にはこう対応する
8章◎退職者に対してやっていいこと、悪いこと
9章◎辞めさせた者とトラブルになったときの対処法
【著者略歴】
労務リスクソリューションズ◆人事労務の分野において発生するトラブルを解決するために編成された、特定社会保険労務士と弁護士から構成されたソリューション(問題解決)・チーム。独自に開発した「労務リスクチェックシート」により労務監査を実施し、自社のどこに労務リスクがあるかをあぶり出し、発覚した労務リスクに優先順位をつけて上位から問題や課題を解決していく、経営者に寄り添い勇気を与える集団。本書の執筆メンバーは、特定社会保険労務士の佐藤広一、土屋信彦、および弁護士の田中純一郎、西田弥代。
【著者ホームページ】
http://www.roumu-risk.com

図解でわかる社会保険  いちばん最初に読む本
――医療・介護・年金保険の基礎知識から労災・雇用保険のしくみまで
      これならやさしく理解できる!



山田 芳子 著
A5判並製186ページ
定価 本体1400円
(税別)
ISBN978-4-89795-123-2
複雑でわかりづらいといわれる「社会保険」。書店に並ぶ社会保険の本を見ても、どれもむずかしそう…。でも、この本なら大丈夫です。あらゆる公的な社会保険制度の基本が図解入りでスラスラ頭に入ってきます。
社会保険の知識が不可欠である会社の総務・労務・経理の実務担当者はもちろん、保険料を徴収されている社員やその家族も読んでおくと何かのときにきっと役立ちます。また、医療・介護・福祉の現場で働いている人や、社会保険労務士、FP、医療・介護・福祉関係の資格を取得しようと勉強している人にも最適の超・入門書です。
【本書の構成】
Part1◎社会保険のしくみと必ず知っておきたい基礎知識
Part2◎公的医療保険=健康保険のしくみはこうなっている
Part3◎介護保険のしくみはこうなっている
Part4◎公的年金のしくみはこうなっている
Part5◎労働保険のしくみはこうなっている
【著者略歴】
山田芳子(やまだ よしこ)◆HR&C経営労務管理事務所代表。1973年、東京都出身。法政大学法学部法律学科卒業。特定社会保険労務士、CDA(厚生労働省指定キャリア・コンサルタント能力評価試験合格)、2級ファイナンシャル・プランニング技能士(資産設計提案業務)、東京都福祉サービス第三者評価 評価者、コーピングインスティテュート認定コーピングコーチ。2001年8月に社会保険労務士事務所を開業。持ち前のバイタリティを活かして、「事業と職員の人生を尊重し、ともに成長する組織を創る」を経営理念に、各種コンサルティング活動を展開中。人事労務関連・ライフキャリア支援などのセミナー講師としても活躍中。
【著者ホームページ】
http://jinji-risk.plan-design.info/
【著者ブログ】
http://ameblo.jp/aranami-sr/

精神科医が教える
人間関係のストレスがゼロになる本



保坂 隆 編著
四六判並製240ページ
定価 本体1400円
(税別)
ISBN978-4-89795-124-9
人づきあいのなかで感じるさまざまなストレスは、現代を生きる私たちにとって避けられないものの一つ。けれども、会話の仕方や他人との接し方をちょっと変えれば、そのストレスを軽くし、気持ちをラクにして暮らすことができます。
ストレスの専門家である精神科医の著者が、日頃の生活やさまざまな局面で“ストレスフリー”を実現する知恵を伝授。これで、あなたもイライラ・クヨクヨにさよなら!
【本書の構成】
第1章  ――対人ストレスを予防するテクニック
第2章  ――トラブルを回避する「NO」の伝え方
第3章  ――問題を上手にかわすコミュニケーション術
第4章  ――あなたの話し方の弱点をチェック
第5章  ――話し上手より聞き上手になろう
第6章  ――叱られて、ほめられてステップアップ
第7章  ――言葉以外のコミュニケーション上達法
【著者略歴】
保坂 隆(ほさか たかし)◆聖路加国際病院精神腫瘍科医長、聖路加看護大学臨床教授。日本総合病院精神医学会理事、日本サイコオンコロジー学会理事、日本ヘルスサポート学会理事、日本スポーツ精神医学会理事。日本医師会認定産業医。日本体育協会認定スポーツ医。慶應義塾大学医学部卒業後、同大学精神神経科入局。1990年より2年間、米国カリフォルニア大学精神科へ留学。東海大学医学部教授(精神医学)を経て現職に。
主な著書に『「A型行動人間」が危ない』(日本放送出版協会)、『「プチストレス」にさよならする本』『「プチ楽天家」になる方法』(以上監修、PHP研究所)、『「頭がいい人」は脳をどう鍛えたか』『「頭がいい人」は脳のコリを上手にほぐす』(以上編著、中公新書ラクレ)、『「ひとり老後」の楽しみ方』(監修、経済界)、『平常心の鍛え方』(監修、ベースボール・マガジン社)、『目の前の人の名前が思い出せない!』(編著、アニモ出版)などがある。
【著者ホームページ】
http://hosaka-liaison.jp

図解でわかる原価計算  いちばん最初に読む本
――原価のしくみから最新の計算手法まで
      これならやさしく理解できる!



久保 豊子 著
A5判並製176ページ
定価 本体1500円
(税別)
ISBN978-4-89795-121-8
複雑でわかりづらいといわれる「原価計算」。書店に並ぶ原価計算の本を見ても、どれもむずかしそう…。でも、この本なら大丈夫です。
本書は、難解なしくみが一目でわかる図解と、知識ゼロの人でもわかりやすい文章でやさしく解説した入門実務書。原価とは何か、原価の区分のしかたという基本的なしくみから、実際原価計算、標準原価計算、直接原価計算、活動基準原価計算のしくみと実践的なやり方・活かし方、そして経営意思決定に欠かせない特殊原価調査まで、最低限知っておきたい基礎知識のすべてがスラスラ頭に入ってきます。
製造業の原価計算担当者や経理担当者、製造現場の管理者や担当者はもちろんのこと、工業簿記検定受験者が原価計算のテキストで勉強する前に読む本としても最適の超・入門書です。
【本書の構成】
1章◎まずこれだけ知っておこう
  ――「原価」とは何か
2章◎いろいろな原価の計算
  ――そもそも「原価計算」とは?
3章◎「真実の原価」はこうして計算する
  ――実際原価計算のすすめ方
4章◎計算しながら原価を管理する
  ――「標準原価計算」のしくみ
5章◎分析や計画にも役立てる
  ――「直接原価計算」の活かし方
6章◎サービスの原価も計算できる
  ――「活動基準原価計算」の基本
7章◎意思決定のためのデータを提供する
  ――「特殊原価調査」とは何か
【著者略歴】
久保豊子(くぼ とよこ)◆一橋大学卒業(原価計算・管理会計専攻)。公認会計士、税理士、米国公認会計士試験合格。大手監査法人、個人共同事務所を経て、久保公認会計士事務所を開設。現在に至る。単なる「経理」「会計」の領域にとどまらず、経営戦略を見すえた税務・経営コンサルティングが持ち味。また、国際会計基準やキャッシュフローに関する講演依頼なども多く、雑誌連載では「紫先生」のニックネームで、平易な語り口には定評がある。著書も多数あり。

「勝手分析」&「現場取材」
“いま”をつかむマーケティング
――あれがヒットしたワケ・顧客が集まるヒミツ



金森 努 著
A5判並製208ページ
定価 本体1500円
(税別)
ISBN978-4-89795-122-5
マーケティングにおける環境分析の手法(PEST、5F、3C、SWOTなど)、ターゲティング、ポジショニング、セグメンテーションといった戦略の立案、そして施策の立案(4P)についてそのフレームワークを概説するとともに、実際のマーケティング事例を著者独自の「勝手分析」で解説。それに加えて、花王、エースコック、ワコール、アサヒビールなど大手企業のマーケティング戦略を、著者自身の取材によって解き明かします。
競合との差別化を図るため、売れない時代に売れるしくみをどう構築すればいいのかがわかる一冊。企業の担当者はもちろん、営業マンやマーケティングを学ぶ学生さんにもおすすめです。
【本書の構成】
第1章  30分でわかるマーケティングのフレームワーク
第2章  「勝手分析」で“いま”を読み解く(その1)
    ――“いま”の環境を分析せよ!
第3章  「勝手分析」で“いま”を読み解く(その2)
    ――“いま”をとらえた戦略を練れ!
第4章  「勝手分析」で“いま”を読み解く(その3)
    ――自社の強みを活かせ!
第5章  「勝手分析」で“いま”を読み解く(その4)
    ――競争優位を構築せよ!
第6章  「勝手分析」で“いま”を読み解く(その5)
    ――ターゲットを徹底的に見ろ!
第7章  「勝手分析」で“いま”を読み解く(その6)
    ――自社ならではの商品の価値を作れ!
第8章  「勝手分析」で“いま”を読み解く(その7)
    ――買ってもらえる価格で届けろ!
第9章  「勝手分析」で“いま”を読み解く(その8)
    ――刺さるプロモーションを展開せよ!
第10章  「現場取材」で“いま”を切り取る

【著者略歴】
金森 努(かなもり つとむ)◆金森マーケティング事務所取締役、マーケティングコンサルタント。
東洋大学経営法学科卒。大手コールセンターに入社。本当の「顧客の生の声」に触れ、マーケティング・コミュニケーションの世界に魅了され20余年、一貫してマーケティングにおける「顧客視点」の重要性を説く。
コンサルティング事務所、広告会社を経て、2005年、有限会社金森マーケティング事務所を設立。企業の事業戦略・マーケティング戦略のコンサルテーション、販売促進プランの立案やマーケティング人材育成の教育研修を展開する。
青山学院大学経済学部非常勤講師(ベンチャー・マーケティング論)、グロービス経営大学院客員准教授(経営戦略・マーケティング)、日本消費者行動研究学会学術会員。 著書『よくわかる これからのマーケティング』(同文舘出版)、共著書『思考停止企業』(ダイヤモンド社)、『広告ビジネス戦略』(誠文堂新光社)、監修『実例でわかる! 差別化マーケティング成功の法則』(TAC出版)
【著者ブログ】
http://kmo.air-nifty.com

女性が税理士になって成功する法
――年収1000万円を確実に稼ぐ!



(株)ウーマン・タックス 著
四六判並製208ページ
定価 本体1500円
(税別)
ISBN978-4-89795-119-5
税理士は、女性に向いている資格です。受験制度がコツコツ型の女性には適しており、資格取得後も女性特有の感性や細やかな心遣いが活かされ、社長や資産家のよき相談相手にもなり、また仕事と家庭を両立しやすいからです。実際、税理士全体に占める女性の割合は年々増えています。
本書は、税理士になって成功するという夢をかなえた6人の女性税理士の体験談を紹介しながら、試験突破のための勉強法から資格取得後のステップアップの方法、独立開業後の顧客獲得術など女性税理士として成功するためのコツとヒントを大公開。
資格取得の専門学校で学ぶ受験生、新人税理士はもちろん、女子大生や経理ウーマン、OL、そして子育て中の専業主婦でもOK!試験合格から独立開業までのとっておきの方法満載の本です。
【本書の構成】
1章◎まず税理士の実態を知っておきましょう
2章◎夢をかなえた6人の女性税理士
3章◎税理士試験にチャレンジしよう
4章◎独立後、成功するために
【著者略歴】
株式会社ウーマン・タックス◆女性税理士の共存共栄を目的としたネットワーク。代表は、板倉京(いたくら みやこ)税理士と羽田リラ(はねだ りら)税理士。開業したがゆえに抱える悩みを共に解決していくことを基本コンセプトとして、営業サポート(仕事情報の提供、顧問先マッチング、セミナー・執筆のあっせん等)、事務所運営サポート(レンタルオフィス、異業種交流会、スキルアップ講習会等)、福利厚生サポート(産休・育休、病気療養などの際のサポート等)を行なっている。女性税理士はもちろん、税理士資格取得中の女性も登録可能。
【著者ホームページ】
http://www.woman-tax.co.jp

いつの間にか相手を納得させてしまう
説得と交渉のテクニック



本郷 陽二 著
四六判並製208ページ
定価 本体1400円
(税別)
ISBN978-4-89795-120-1
ビジネスの場では、毎日が交渉の連続。いかに相手を説得し、自分のペースで物事を運ぶことができるかが仕事の成否を分けることは少なくありません。とはいえ、一方的な理詰めや強引さだけでは、生身の人間である相手の心は動きません。そこには相手を心から納得させ、Win-Winの関係を保ちながら同意を得るコミュニケーションの技術が必要なのです。
本書は、誰もが一度は悩むこの「説得」と「交渉」というコミュニケーションスキルをやさしく伝授。これが身につけば、仕事だけでなくプライベートも充実すること請け合い。若手社員、営業マン、プロジェクトリーダー必読の一冊です。
【本書の構成】
第1章 相手を知らずに仕掛けてはいけない
第2章 相手が構える前に懐に飛び込んでしまおう
第3章 思わず相手をその気にさせる必殺アプローチ術
第4章 プレゼン名人から説得と交渉の極意を盗む
第5章 プラスアルファの気づかいが交渉を成功させる
第6章 プライベートにもすぐに使える説得のコツ
第7章 ビジネスの達人に学ぶ、交渉・説得の極意
【著者略歴】
東京生まれ。早稲田大学文学部卒業。光文社カッパブックス編集部を経て、編集企画プロダクションを設立。ビジネスや歴史、言葉関係の著作で活躍中。
主な著書に、30万部を超えるベストセラー『頭がいい人の敬語の使い方』(日本文芸社)をはじめ、『1分で決める! 朝礼の話材217』(アニモ出版)、『人を動かす「ほめ言葉」』(中公新書ラクレ)、『大人力 を鍛える敬語トレーニング』(池田書店)、『頭がいい人のほめ方』『頭がいい人の謝り方』(インデックス・コミュニケーションズ)など多数。

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